Intellectual property (IP) は、開発の進め方、作業、判断ポイント、進捗を管理するための用語です。

製品開発では、この言葉を使って知的財産の認識をそろえます。単語だけを知っていても、どの判断に使うのかが曖昧だと会話がずれます。

使う場面

  • 技術やブランドを保護するとき
  • 外部利用やライセンスを検討するとき
  • 競争優位と公開範囲を整理するとき

気をつけること

保護しすぎると協業や学習が遅くなり、公開しすぎると優位性を失います。事業戦略と合わせて扱う必要があります。