レゴ®ではじめるスクラム(レゴスクラム)

弊社で翻訳を担当した「スクラムガイド」を参考にして、スクラムの全体像とその役割・作成物・イベントについて説明します。また、スクラムガイドでは触れられていないユーザーストーリー の書き方や、プランニングポーカーを使った見積りの方法などについても説明します。レゴ®ブロックを使ったワークショップですので、プログラマ以外の方でも気軽に参加できます。

リーンキャンバスを使った新規事業開発

弊社で翻訳を担当した『Running Lean―実践リーンスタートアップ』(オライリー・ジャパン)を参考にして、エリック・リースが提唱するリーンスタートアップの基本的な概念と、リーンスタートアップを使ったビジネスモデルを最も効率的に構築できるツール「リーンキャンバス」を作成します。リーンキャンバスには9つの構築ブロックがありますが、1ブロックずつ書き方のポイントを説明しながら進めていきます。書籍では紹介されていないポイントについても説明します。

エンジニアのためのデザイン思考

技術者に限らずビジネスに携わる者は、新しい価値を継続的に生み出す必要があります。そのためには、現存のマーケットに存在しない潜在的なニーズをとらえる仕組みが必要になります。そこで現在、注目されているのが「デザイン思考」です。新製品開発だけでなく研究開発においても、その有効性は実証されつつあります。技術者がデザイン思考を学べば、今までとは異なるかたちで、新しい価値を生み出すことが可能になるでしょう。本トレーニングでは、東京工業大学「エンジニアリングデザインプロジェクト」の講義内容をまとめた書籍『エンジニアのためのデザイン思考入門』(翔泳社)を紹介しながら、デザイン思考の基礎についてお伝えします。

Team Geekに学ぶチーム開発の基本

弊社で翻訳を担当した『Team Geek―Googleのギークたちはいかにしてチームを作るのか』(オライリー・ジャパン)を参考にして、チームづくりに欠かせないHRT(謙虚・尊敬・信頼)の基本を学びます。組織にアジャイル開発を導入したいマネージャー、効果的なチームづくりを目指している開発リーダー、これからチーム開発を経験する若手社員などを対象にしています。

パターンランゲージで学ぶ組織変革の基本

本セミナーは「組織にアジャイル開発を導入したい」または「組織を現場から変革していきたい」と考える人のためのワークショップです。Linda Rising と Mary Lynn Mann の著書『Fearless Change』に登場する「48の影響戦略」と呼ばれるパターンを使って、ゲーム形式で組織変革のことを学んでいきます。

リーンアナリティクス(準備中)

TBD(準備中)