10/24に開催されるとちぎRuby会議02で、弊社取締役が「儲かるRuby」についてお話します。儲かる話ができるかわかりませんが、ご興味のある方は是非ご参加ください。
他の講演者やライトニングトークス参加者が豪華なので恐縮しています。
2009/7/17-19 に開催される「日本Ruby会議2009」のスポンサーになりました。
弊社は Ruby や Ruby on Rails を使っていることを特にウリにしているわけではないのですが、やはり Ruby の仕事であればノウハウもありますし、生産性も高まりますし、第一楽しく作業ができますので、Ruby(やRails)のコミュニティには大変感謝しております。
今回、スポンサーになれて嬉しい限りです。
ちなみに、スポンサーの紹介文は以下のようにしました:
ワイクル株式会社
好きなメソッドは「Enumerable#map」。好きなRubyistは「m_seki」。Railsを用いたWebアプリケーション開発を淡々と承ります
他社さんのしっかりした紹介文を読むにつけ、はやくしっかりとした文章の書ける企業になりたい!と思うばかりです。
弊社プログラマ全員が、ゴール・システム・コンサルティング社認定「TOC-CCPMスペシャリスト」を取得いたしました。
TOC-CCPMとは、『ザ・ゴール — 企業の究極の目的とは何か』で有名なエリヤフ・ゴールドラット博士の提唱するプロジェクト管理手法です。従来のプロジェクト管理手法が「事前の計画通り」にプロジェクトを管理していくこととは対照的に、TOC-CCPMでは「プロジェクトは事前に予測できない」ことを前提としています。
TOC-CCPMのプロジェクトの進め方は以下のようになります:
- プロジェクトのゴールを定義する
- ネットワーク工程表を完了地点から逆向きに作成する
- 各タスクの所要時間を50%確率で見積もる
- リソースの調整を行う
- クリティカルチェーンを決定する
- クリティカルチェーンに合わせてバッファを作成する
- 残日数とバッファ状況を確認する
特に「50%確率見積もり」と「バッファ」が、TOC-CCPMの大きな特徴と呼べます。
ご興味のある方は、TOC-CCPMの原典であるゴールドラット博士の『クリティカルチェーン—なぜ、プロジェクトは予定どおりに進まないのか?』をお読みください。
ソフトウェア開発におけるTOC-CCPMについては、『アジャイルな見積りと計画づくり ~価値あるソフトウェアを育てる概念と技法~』に詳しく載っています。