スケジュール

時間内容目的種類
30分リーンスタートアップの説明リーンスタートアップの基本について学ぶ座学
30分リーンキャンバスの説明リーンキャンバスの書き方について学ぶ座学
2時間リーンキャンバス作成リーンキャンバスを使って、ビジネスプランを構築するワークショップ

※上記は目安となります。実際にはワークショップと座学が並行で進んでいきます。

リーンキャンバスとは

『ビジネスモデル・ジェネレーション』(翔泳社)で提唱された「ビジネスモデルキャンバス」を『Running Lean―実践リーンスタートアップ』(オライリー・ジャパン)の著者がカスタマイズした新規事業立ち上げ用のビジネスプラン作成ツールです。

■リーンキャンバスのサンプル:

leancanvas

『Running Lean』とは

『リーン・スタートアップ』(日経BP)のエリック・リースがキュレーションを務める「リーンシリーズ」の第1弾の書籍が『Running Lean―実践リーンスタートアップ』です。リーンスタートアップのマネジメント手法を現場で活用するための「実践ガイド」です。

エリック・リースによるまえがきを引用します。

『Running Lean』は、成功率を上げたい起業家向けのハンドブックです。哲学の本ではありません。おもしろい話を集めた本でもありません。スタートアップを作る実践で培った手法を詳細に解説した本です。

対象者

講師について

『Running Lean――実践リーンスタートアップ』や『Lean Analytics―スタートアップのためのデータ解析と活用法』の翻訳者である角征典(@kdmsnr)が担当します。

受講人数

8名〜(5〜6名で1チーム)

価格

参加人数:〜18人
20万円
参加人数:〜36人
30万円
参加人数:〜54人
40万円

参加者の声

起業をお考えの方、必見です! ――三三(株)塩見


普段、BMキャンバスを使って企画を作ったりしていますが、実際の仕事ではリーンキャンバスの方が適しているシーンもあるのではないかと思いました。勉強になりました。ありがとうございます。 ――クラスメソッド(株) マーケティンググループ マネージャー 嵩原將志


リーンキャンバスを書いてみるのは シンプルに楽しくてタメになります! ――株式会社サイクス 宗雅彦


スタートアップする人は、参加しなけりゃ損です! ――株式会社ナバル代表 小林逸生


すぐに現場で使える有益なプラクティス ――サーティス(株) 藤澤悠介


起業についての思い込みや間違いをブレイクしてくれます。 ――エアーズ(株) 加藤匡邦


リーンキャンバスを書くための近道です! ――永和システムマネジメント 畠山 貴


一度はやってみるべきです ――(株)タイレルシステムズ菅野


楽しくて、Running Leanが学べ、とても楽しいです!! ――(株)wktk グニャラくん


リーンスタートアップについては、詳しいことを何も知らずに参加しましたが、 ビジネスを考え始めるところから順番に実習できて、とても良かった。 「何を作るかも決まっていない」という内容を知らないメンバーで集まって、 短時間でリーンキャンバスまで描けるものだろうか?と思ったけれど、 メンバーののりも良く、楽しく実習できた。 ――北海道日本電気ソフトウェア(株)田坂睦子


これで今の無軌道状態から抜け出せるかも! ――ダッピスタジオ川人


リーンキャンバスを使ったことがない人は、ぜひこの機会に体験しましょう。 新たな気付きがあるはずです。 ――株式会社エスプランニング マネージャ 瀬戸田慎一


共感マップやリーンキャンバスの作り方ではなく、 作るための進め方を学べるワークショップです。 ――@sandinist


わかりやすいのに内容が濃いです。 本よりずっと価値がありました。 ――牛尾剛


同じ課題でも顧客が違うとソリューションが変わるのがおもしろかったです。 キャンバスの上を行ったり来たりする体験ができるのが良い!


やってみないとわからない! リーンキャンバス作成体験ができます。


これだけ実践の多いワークショップは初めてです。 楽しかったです! ――会社員男性


具体的に「何か新しいビジネスを始めよう」という人ではなくても、 アイデア出しのワークショップとしておススメです。ここから何かが 生まれるかも。 ――ふる


とても楽しく学べました。ワークを通じて「術」が身につきました。 ――konnyak mannan


これは今の業務にもすぐ適用できます! ――ウェブサイト企画・構築 小島


カラダで覚えられる研修です! ――taguchi


本を読むだけでは得られない体験ができた2時間でした。 腹に落ちました。 ――@kura


チームでやる事で、スタートアップのドライブ感を味わうことができます! ――栗原哲也


体験する価値がある!! ――shei(システムエンジニア)


初心者が体験するのにとても良いです ――佐別当


今後にいかせる内容でした。本も読んでみます。 ――高田大輔


本よんでわかったつもりになってました。 実際に演習してみると違いますね。 ――hiroyan


非常に具体的で明日から使えるワークショップです。 ――@numeha


事業を考えるところからワークできたのがとてもよかった! ――オクムラ


本を読んだ内容がさらにしっくりきました。 ――@ryonext


書籍の内容より、具体的にリーンを体験できて勉強になりました!! ――@yoooshii


Let’s Lean! ――@atotto


リーンスタートアップにチャレンジする第1歩が見えます! ――@osamunmun


ソフト開発にかぎらず使えると思います。 ――轡田哲郎


リーン開発、職場で実践したいです。 ――@catu_dm


実際にリーンキャンバスを書くことで、理解が深まりました。 ――秋間


Running Leanのエッセンスがクイックに学べる ――コンサルタントA.N


ワークショップなので座学よりも身につきやすかった。 実際会社でも同じようにワークショップをしたいと思った。 ――飯塚


短時間でリーンキャンバスの理解を深めることができました。 他の人の考え方も知ることができ、勉強になりました。 ――maimai


実際にワークにとりくんでみて、 自分でもできそうな気がしてきました。 ――chktnk


とにかく一度体験してみましょう。 本を読むだけより10倍価値があります。


リーンキャンバスが実務で使えることがわかりました。 ――長南雅也


本の内容が腹落ちするワークショップでした! ――ikemonn


とても理解しやすく楽しかったです。 知り合いも増えて充実して過ごせました。 ――まかぎい


ビジネスのアイデアの出し方をスピード感をもって集中して学べました ――滝川陽一(takigawa401)


アイデアを検証するならリーンキャンバスで ――masa


BMG(ビジネスモデルジェネレーション)のモヤモヤが解消された! ――@garden_tree


アイデアを出すためのフレームとして便利 ――M-G


新規事業にたずさわっているが、さっそく使ってみたくなった! ――Passionate Programmer こしばとしあき


全ての中心はココにあるッ! ――iwaoRd


リーンキャンバスを実際に作ってみるチャンス!しかも角さんの解説つき! ――川口恭伸


実際にワークショップをすると、おもしろいアイデアがうかびました。ここでは秘密です。 ――小俣博司


楽しいワークショップをしながらRunning Leanを学べて仕事にも役立ちそうです。 ――bikisuke


角さんの知恵袋をのぞけるワークショップ。オススメです。 ――伊藤浩一


このワークショップのリーンキャンバスはスタートアップに最適 ――@papanda


角さんのやさしい雰囲気とするどい着眼点で たくさんの学びがあります! ――高橋一貴(@kappa4)


理論から実践へ進めました。繰り返し実践すれば効果が出そうです。 ――エンジニア内田(@spesnova)


自分でやってみると、意外と出来ないことが良くわかる。 ――サトウ タツオ


ワークでリーンスタートアップのパワーを体験できます。 ――(資格はとってないけど)スクラムマスター幸加木


大変で、かつとてもエキサイティングなワークショップでした。 ――諸橋恭介(@moro)


アイデアのある人は持って行きましょう。実現に耐え得るかわかります。 ――@yattom(やっとむ)


ワークショップで作ったリーンキャンバス、そのままやってみたくなりました! ――yuka-c エンジニア


インセプションデッキを作るまえに!? ――@tatsuosakurai


リーンキャンバスを使いこなそう〜 ――金子


本を読んだだけでは分からない、実際にやってみたことによる気づきがあった。 ――@mkisono


百聞百見よりも1回のワークショップ! ――namittu


初心者でも段階的にリーンキャンバスを描けて、とても良い経験になります! ――エンジニア @saya_223n


ふせんの使い方レベルが上がります! ――ryshinoz


リーンスタートアップを実践する第一歩! ――平松達也


実際にやってみるとわかる!!自分のサービスでもやりたい。 ――takara


新規ビジネスを始めるうえで、マイルストンの達成が短期間で行えることに気づいた。 ――通信会社 主査 TK


まずはUVPに注目する点とソリューションの全体に占める割合が小さい事を可視化できる点がよいと思いました。 ――hiro


即席で作ったチームの人とでも、順を追って意見をまとめあげられることを体験できました。ぜひ、社内でも実践してみたいと思います。 ――@koyo_take


顧客が本当にかかえている問題が何か、それに対して考えているソリューションがマッチしているか、収益性があるかなど、リスクが早い段階で明確になり、自然とイテレーションで改善できるようになっている。 ――@blauerberg


最初は光すら見えなかった難題……。しかし、リーンキャンバスを作っていく内にビジネスモデルが出来ていた! ――高倉裕介


プロモーション/ソリューション立案の考え方が変わります。あなたも是非受講を。 ――IT流注行 技術部長


プロジェクト全てのステップに共通すると思います。とても勉強になりました。


リーンスタートアップの概念が良くわかる!


追加研修

リーンキャンバスが作成されていることを前提にして、リーンキャンバスを建物の外に出て検証するワークショップを追加することが可能です。

研修内容

  • アジャイル開発のために準備しておくこと
  • リスクの特定
  • 検証項目の抽出
  • 仮説バックログの作成
  • 顧客インタビューとそのヒント
  • 検証による学び
  • はじめてのMVP
※3時間を目安にしています。

追加価格

参加人数:〜18人
20万円
参加人数:〜36人
30万円
参加人数:〜54人
40万円
  • 価格はすべて税抜です。
  • 研修後の1か月間は、メールでのご質問を承ります。
  • 研修の様子をブログ等でご紹介いただける場合は10%オフとします(事前にお申し込みください)。ご紹介時はこちらのページに弊社名と共にリンクをお願いします。

参加者の声

思った以上に期待の回答は得られないものなんだと思いました。効果的なインタビューや、どのぐらいの回答を得られた時に「これはいける!」と思えるのか等、奥が深いだろうなあ……と思いました。――北海道日本電気ソフトウェア(株)田坂睦子
内気なエンジニアには「建物の外」に踏み出す最初の一歩かも。――ダッピスタジオ川人
顧客インタビューをすることで、会社内にこもってアイディアを詰め続けることが、いかに無駄なことかが体験できます。最初のプランはうまくいきません。まずは外に出ましょう。――株式会社エスプランニング マネージャ 瀬戸田慎一
Get Out Of the Building! を身体で学べます。――@sandinist
> 実際にインタビューをしようと項目を考えると、色々と受け手の気持ちを考えられ、勉強になりました。いきなりはムリ!! まず研修で練習できて良かったです。
インタビューをすることで思い込みや別な視点がみえてきました。質問のコツが少しわかった気がします。
ユーザーヒアリングが苦手な人にとっては、顧客インタビューのプロセスがわかりやすく、なじみやすい。――通信会社 主査 TK
仮説がインタビューを通してすぐに的外れであることを検証できて、またすぐ見なおして……を体験できたのがよかった。――hiro
実際にその辺にいた人にインタビューを行います。度胸がつきます。意外に好意的にインタビューに応じてくれることを発見できました。――@koyo_take
インタビューにより、リーンキャンバスが更に良い物となり、MVPができあがっていく過程が面白い。――@blauerberg
インタビューして来い!そう言われて焦った私ですが、リーンキャンバスでインタビューが出来ました!――高倉裕介
個人でのご参加について

不定期に公開ワークショップも開催しています。下記のURLでメールアドレスをご登録いただくと、開催時にメールで通知いたします。

http://waicrew.doorkeeper.jp/