顧客インタビュー編とは

Ash Maurya著『Running Lean―実践リーンスタートアップ』(オライリー・ジャパン)に登場するリーンキャンバスを 建物の外に出て 検証するワークショップです。

『Running Lean―実践リーンスタートアップ』とは

『リーン・スタートアップ』(日経BP)で有名なエリック・リースがキュレーションを務める「リーンシリーズ」の第1弾の書籍が『Running Lean―実践リーンスタートアップ』です。リーンスタートアップのマネジメント手法を現場で活用するための「実践ガイド」です。

エリック・リースによるまえがきを引用します。

『Running Lean』は、成功率を上げたい起業家向けのハンドブックです。哲学の本ではありません。おもしろい話を集めた本でもありません。スタートアップを作る実践で培った手法を詳細に解説した本です。

研修内容

リーンキャンバス編」でリーンキャンバスが作成されていることを前提とします。

3時間を目安にしています。

講師について

Masanori Kado

『Running Lean――実践リーンスタートアップ』や『Lean Analytics―スタートアップのためのデータ解析と活用法』の翻訳者である角征典(@kdmsnr)が担当します。

対象者

受講人数

8名〜(5〜6名で1チーム)

価格

参加人数:〜18人
20万円(税抜)
参加人数:〜36人
30万円(税抜)
参加人数:〜54人
40万円(税抜)

ご予算に応じて調整いたします。お問い合せください。

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参加者の声

思った以上に期待の回答は得られないものなんだと思いました。 効果的なインタビューや、どのぐらいの回答を得られた時に 「これはいける!」と思えるのか等、奥が深いだろうなあ……と思いました。 ――北海道日本電気ソフトウェア(株)田坂睦子


内気なエンジニアには「建物の外」に踏み出す最初の一歩かも。 ――ダッピスタジオ川人


顧客インタビューをすることで、会社内にこもってアイディアを詰め続けることが、 いかに無駄なことかが体験できます。 最初のプランはうまくいきません。 まずは外に出ましょう。 ――株式会社エスプランニング マネージャ 瀬戸田慎一


Get Out Of the Building! を身体で学べます。 ――@sandinist


実際にインタビューをしようと項目を考えると、色々と受け手の気持ちを考えられ、勉強になりました。いきなりはムリ!! まず研修で練習できて良かったです。


インタビューをすることで思い込みや別な視点がみえてきました。 質問のコツが少しわかった気がします。


ユーザーヒアリングが苦手な人にとっては、顧客インタビューのプロセスがわかりやすく、なじみやすい。 ――通信会社 主査 TK


仮説がインタビューを通してすぐに的外れであることを検証できて、またすぐ見なおして……を体験できたのがよかった。 ――hiro


実際にその辺にいた人にインタビューを行います。度胸がつきます。意外に好意的にインタビューに応じてくれることを発見できました。 ――@koyo_take


インタビューにより、リーンキャンバスが更に良い物となり、MVPができあがっていく過程が面白い。 ――@blauerberg


インタビューして来い!そう言われて焦った私ですが、リーンキャンバスでインタビューが出来ました! ――高倉裕介


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