2013/12/9(月)に弊社で開催中のワークショップ「LEGO®ではじめるスクラム入門(1日コース)」の拡大版を開催いたします。本ワークショップは、レゴブロックを使った仮想的なまちづくりを通して、アジャイル開発の基本を「肌」で感じていただくという目的を持ってやってきました。

題材として「まちづくり」を選んだのは、アジャイル開発の源流に「 パタンランゲージ 」と呼ばれる思想が含まれているからです。以下、Wikipediaより引用します。

パタン・ランゲージ(pattern language)はクリストファー・アレグザンダーが提唱した建築・都市計画にかかわる理論。単語が集まって文章となり、詩が生まれるように、パターンが集まってランゲージとなり、このパタン・ランゲージを用いて生き生きとした建物やコミュニティを形成することができる、とされる。

今回の拡大版では、クリストファー・アレクザンダーの弟子であり、パタンランゲージによる日本初の建築物である東野高校の建築・建設に携わった中埜博先生をお迎えし、実際のまちづくりで行われていること、さらにはボトムアップによる合意形成や協創の仕方について、「いきいきと」語っていただく予定です。

パタンランゲージを理解することで、アジャイル開発の本質がより理解できるはずです。

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