Archive for the ‘Ruby’ Category

弊社取締役が『メタプログラミングRuby』を翻訳しました。

本書はメタプログラミングだけに特化した1冊で、Ruby初心者が中級者になるために最適な1冊だと思います。

2010/8/27-29 に開催される「日本Ruby会議2010」のスポンサーになりました。

たのしい会議になりますように。

10/24に開催されるとちぎRuby会議02で、弊社取締役が「儲かるRuby」についてお話します。儲かる話ができるかわかりませんが、ご興味のある方は是非ご参加ください。

他の講演者やライトニングトークス参加者が豪華なので恐縮しています。

資料を公開しました。

2009/7/17-19 に開催される「日本Ruby会議2009」のスポンサーになりました

弊社は Ruby や Ruby on Rails を使っていることを特にウリにしているわけではないのですが、やはり Ruby の仕事であればノウハウもありますし、生産性も高まりますし、第一楽しく作業ができますので、Ruby(やRails)のコミュニティには大変感謝しております。

今回、スポンサーになれて嬉しい限りです。

ちなみに、スポンサーの紹介文は以下のようにしました:

ワイクル株式会社
好きなメソッドは「Enumerable#map」。好きなRubyistは「m_seki」。Railsを用いたWebアプリケーション開発を淡々と承ります

他社さんのしっかりした紹介文を読むにつけ、はやくしっかりとした文章の書ける企業になりたい!と思うばかりです。

Ruby on Railsの開発で意外と時間がかかってしまうのが、開発に入る前の環境準備です。認証系のプラグインを入れて、ページネーション機能を入れて、設定ファイルを書き換えて……といった作業を、開発を始める度に繰り返すことになります。

これを面倒だと考える人はやはりいるもので、よく使うライブラリや設定ファイルをまとめたRailsスタートアップパッケージBortが提供されています。GitHubで公開されていますので、ここからまた自分なりの設定をフォークしていくのもいいかもしれませんね。

ちなみにBortとは、特に何の意味もなくて、シンプソンズのエピソードから取ったものとのことです。

巷で「Ruby on Railsが12倍速くなるゥ!!」と評判の”NeverBlock”が、Ruby 1.8に対応したようです

発表によると、以下の環境で動作を確認したとのことです。

  1. Rails 2.1
  2. Thin 0.82
  3. Ruby 1.8.6
  4. MySQL 5.0
  5. A special build of EventMachine 0.12

今回のリリースによりRuby on Railsが正式にサポートされ、より簡単にNeverBlockを導入できるようになりました。また、WebアプリケーションのボトルネックとなるデータベースアダプタもPostgreSQL、MySQLの両RDBMSに対応し、さらなるパフォーマンス向上が期待できるようになりました。アプリケーションサーバはまだThinにしか対応していないようですが、Mongrelについては調整中とのことです。

Ruby on Railsはスピードが遅いと懸念されるお客さまもいらっしゃいますが、今回のNeverBlockやmod_railsのようなミドルウェアが一般化することにより、手軽にRuby on Railsを導入していただけるようになればと思います。今後の開発に期待します。

下のエントリーにもありますが、mod_railsの登場で、これからこそRuby on Railsが使われる機会が増えるのではないでしょうか。

phpしかり、perlしかり、apache module化によって、プロセス起動の高速化がされますし、導入がしやすいという利点もあります。

–chiba

やらなければならない細々としたタスクが多くなってきました。1人ならカレンダーや手帳で管理すればよいのですが、複数人が携わるとなると何らかのツールが必要です。

今回は、Ruby on Railsで作られたretrospectivaというツールを試してみることにしました。ついでに、Passenger(mod_rails)も使用してみました。

これでうまく業務が回るようになればいいのですが。

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